次世代GTR

POINT2:ターミナルボックス改善

ターミナルボックス種類を統一

モータ種類や容量で異なっていたターミナルボックスの仕様を統一しました。

A-BOX
従来品・A型ターミナルボックス
鋼板T-BOX
従来品・T型ターミナルボックス(鋼板製)
新しいボックス
リニューアル品・新T型ターミナルボックス(鋼板製)

整流器内蔵タイプの構造を全容量で統一しました。

端子台、配線方法の変更

端子台、配線方法の変更

取り付け端子を十字ネジから六角ナットに変更に変更しました。

端子台、配線方法の変更従来品
端子台、配線方法の変更リニューアル品

配線用の工具はプラスドライバーではなく、ソケットドライバーをお使いください。

プラスドライバー
ソケットライバー

配線時の作業性が向上しました。

0.出荷時

            

【従来品】

出荷時従来品
端子にネジが付いた状態で出荷されます。

【リニューアル後】

出荷時リニューアル品
端子台からナットは外されており、同梱されています。

1.仮締め(必要に応じて)

            

【従来品】

仮締め従来品
指を入れるスペースがなく、手での仮締めが困難です。
            

【リニューアル後】

仮締めリニューアル品
スペースがあるので、手での仮締めが可能になります。

2.締め付け

            

【従来品】

締め付け従来品
丸端子をネジに通しながらの不安定な状態で締め付けます。

【リニューアル後】

締め付けリニューアル品
あらかじめボルトに丸端子を通してナットで締め付けるので安定しています。

3.メンテナンス時

            

【従来品】

メンテナンス時従来品
ネジを締めるor緩める際、ネジ頭が潰れてしまうことがあります。
            

【リニューアル後】

メンテナンス時リニューアル品
六角ナットのため潰れにくく、安心かつ簡単にメンテナンスができます。

ターミナルボックスの穴向き変更

下記の方法で、お客様にてボックスの穴向きを変更することができます。
ただし、端子台や端子台を取り付けているベース部分は取り外しができませんので、
端子台の位置を変更したい場合は、ご注文時にターミナルボックスの穴向きと端子台の位置をご指示ください。

穴向き変更の手順

ECO-TBOX 穴位置90°簡易変更1

①最初の状態です。

ECO-TBOX 穴位置90°簡易変更2

②ボックスのフタを外します。

ECO-TBOX 穴位置90°簡易変更3

③ボックスを取り外します。

ECO-TBOX 穴位置90°簡易変更4

④穴向きを変えたい方向へ回します。

ECO-TBOX 穴位置90°簡易変更5

⑤ボックス、フタを取り付けて完成です。